2018 Void Acoustics カタログ

2018年版のVoid Acoutsicsのカタログはこちらからご覧下さい。
尚、カタログと実際の商品の仕様の変更がある場合もありますのでお気軽にお問い合わせください。

Date : 2018.03.20

中古販売情報 NORM EA21-1200 SUB

TSSLのオリジナルNORM EA21-1200バックローデッドサブウーファー中古を販売中です。現在8本あります。
2012年春の製作です。イベント使用で使用回数は少ないです。底面はパンチカーペット貼りです。
オリジナル設計の21インチバックローデッドホーンでドライバーはフェライトマグネットの1200W(AES)のオリジナルです。交換ドライバーも持っています。eastaudio soundsystemのLower Bass Boxとして数々の国内外アーティスト、またプロフェッショナルのサウンドエンジニアからも高い評価をいただいています。箱自体はバーチ合板18mmでウレタン塗装済みです。キャスターも付いています。オリジナルのパンチグリル付き。NL4スピコン×2が背面に付いています。サイズはH1150 W640 D800です。価格等はASKです。normアットeastaudio.comまで

Date : 2018.03.04

海外研修 オーストリア〜ドイツ

2018年最初の海外研修はオーストリアからドイツへ行って参りました。今回の最大の目的はミュンヘンのクラブBlitzを訪れることでした。土曜日にVoidのドイツのディーラーLaurin氏がDJをするとのことで、オープン前にいろいろ見せていただけるか?相談したところ快く御誘いいただきました。Voidのディーラーネットワークはここでも強力です。さてせっかくの週末ですのでLaurin氏に金曜はどこかいいクラブはないか?と尋ねると、「近いからウィーンはどうだい?いいクラブがいくつかあるよ」とのことで、まずは羽田からウィーンに飛び立ちました。そしてCDSの協力でデモ機を一台お借りし旅のお供となりました。
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ウィーンでは2つのクラブをチェックしました。まずは、偶然にもこの機会に訪れることができたずっと気になっていたクラブSUBです。Lambda Labsがカスタムでコンクリートの壁を全てSUBにしたこのクラブをいつか訪れたいと思っていました。こんなコンセプトのクラブは世界中探しても無いでしょうし、一体どんな音空間なのか非常に興味がありました。ひっそりした住宅街の一角のようなところ、それも地上1階に存在します。あとでわかりましたがものすごい防音躯体です。さて実際の音の方ですが、フロア内は大音量では無いのですがサブがどこにあるのかわからないくらい空間全体に心地よい低音が響きその拡散はとても均一でした。またステージ正面の壁は分厚いベーストラップになっており、バーから楽屋への動線まで全ての角という角は吸音されいました。音に対するこだわりが感じられました。
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そこからまた車で1時間ほど高速を飛ばしてウィーンの中心部へ戻り、川沿いの道路の地下にある人気クラブGrelle Forelleへ向かいました。この日はフランクフルトのロバートジョンソンのATAがプレイしていました。エントランスも50人近くが並んでいて店内もかなり賑わっています。全体的な雰囲気は渋谷のContactに似た雰囲気で、DJブースの両サイドの壁にはLambda Labsのサブが天井の高さまで埋め込まれ、フロア4点にリボンツーターで有名なAlcons AudioのTOP BOXが設置されていました。先ほどのSUBも同じ組み合わせで同じチームがインストールしています。15インチのホーンロードサブの感じも心地よくフロアも盛り上がっていました。中は写真NGとのことで、外観のみ撮影してきました。地上に出ると別のクラブやDJバーが密集していて川沿いは数キロにわっってグラフィティが途切れません。
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さて、翌日はいよいよミュンヘンに移動しましてBlitzへ向かいます。川の中州にあるドイツ博物館の地下にあるのがBlitzです。近所には有名なドイツの伝統的なレストラン・ビアホールもあります。まずはエントランス横のレストランでオーナー他と会食。なんとベジタリアンのメキシカンレストランでおしゃれなお店、とても美味しいです。そしてその後まずはメインフロアをLaurin氏に案内いただきました。彼がこのインストールを手がけています。メインは木目とアーミーグリーンの2トーンカラーのVoid Incubusが4点に配置され、中間にはVoid Stasys Fillが、さらに後方にもリアディレイのStasys Fillがフライングされています。DJモニターには3点のVoid Air Vantageが設置されSubも足元に仕込まれています。ブースは日本の小箱クラブのフロアくらいの広さでお店全体がバーチ合板とコンクリートと鉄で構成されとにかくスタイリッシュです。話題の調音壁は見た目も効果も素晴らしく、それらはすべて木工で作られています。また天井からはVoidが特注で作った360度完璧に拡散するツイーターが吊るされています。十分すぎるシステムのヘッドルームと壁や天井のトリートメントは世界でも最高峰の音空間だと一瞬で認識できます。もう一つのサブフロアはVoidのAir VantageとNexus SubをメインにDJモニにはAir Streamを採用、こちらも特徴的な調音パネルでトリートメントされています。さらに、トイレに行くための扉が防音の回転ドアだったり、DJブースのマイク計測によるdb計の設置、屋外にも測定マイクが仕込まれていて騒音を監視していたりと、オーナーの音に対するこだわりが尋常ではないことが伝わってきます。また、ヴァイナルとロータリーミキサーというトレンドの強さを感じることもできました。ここで、今回持参したCDSとMaster Soundsのミキサー聴き比べをやったりと大変有意義な時間を過ごさせていただきました。初体験のVoid Nexus Q/Xのサブも強烈でした。特にNexus Xはかつて体験したことのない領域でした。こちらも基本的に撮影は一切できないのでオフィシャルの写真を使用しています。
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翌日はLaurin氏の地元ビーレフェルトという街に電車で5時間ほどかけて移動しました。ここにはなんとドイツ最大のスケートパークがありました。その後市内の彼がインストールしたクラブを回ったり、週末のIncubusを使ったパーティーの撤収に顔を出したりしました。クラブではVoidやD.A.SやFunktion-one、Dynacordなどなどのスピーカーがありましたが、彼が自作したサブとオールドTurabosoundのスタックLaurinブランド!はアンプまでアナログにこだわった仕様でした。彼の会社では今年レンタル用にモノラルレゲエスタックのサウンドシステムを製作するとのことです。

今回の研修では、クラブがサウンドシステムを含め音に対してこだわりとオリジナリティを非常に大事にしている点、アナログ・ロータリーミキサーのトレンドが強い点などが感じられました。そして、ナイトクラブの本質はいかに素晴らしい音空間を創り上げてお客様を迎えるか、なのだなということを再認識させられました。また何よりもBlitzという世界最先端のクラブの一つを体験できたことは非常に意味がありました。TSSLでは研修で得られたあらゆることを今後の活動で活かしていきたいと考えています。今回CDSやYAXIイヤーパッドなど日本発の素晴らしい製品を旅先で紹介することができました。この辺りにも可能性が見えましたし、シーン全般の発展のきっかけづくりにTSSLは可能な限り協力していきたいと思っております。

Date : 2018.02.22

Arcline 8 ラインアレイシステムがTaicoclub’17でデビュー

Voidの最新ラインアレイシステムArcline 8がついに日本に上陸しました。昨年から世界中のフェスやイベントでテストを重ね、この春からプレオーダーとしてプロトタイプがデリバリーされております。まだ現在も随時調整、進化しながらおそらく秋以降で一般への販売もスタートすると思われます。まだプロトの段階ながら新技術がいくつも導入されたVoidの最新システムだけに圧倒的なポテンシャルを発揮しております。
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Date : 2017.06.12

Void Acoustics 2017 カタログ

VOID acousticsの2017年版のカタログがこちらからご覧になれます。
2017カタログ>>>

Date : 2017.04.19

新規インストール THE GATEHOUSE 名古屋

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Date : 2017.04.18

海外研修 ブリストル〜ロンドン 

TSSL海外研修無事完了しました。今回の目的は大きく2つ。まずはVOIDの新ライアンアレイスピーカーArcline8の試聴。これは世界中から70人以上もブリストルに集結する注目度で、久々だったり初めてだったりする世界中のVOIDファミリー達と会うことだけでも楽しみだったりします。初めて韓国のディーラーさんにも会えたし、翌日のarmoniaトレーニングではハンガリーのディーラーと一緒にチーム組んでやったりと。このシステムは5月には上陸するので、皆様是非ご期待ください。HFの鳴り方が今までのラインアレイとは違います。勿論、VOIDですのでドライバーのパワー的には十分余裕がありますし、得意のホーンロードで低音を遠くまで飛ばしてくれます。あとは聴いてみてのお楽しみですが各国ディーラーが軒並み最高評価をしていることだけは伝えておきたいところです。オランダのディーラーとはクラブシーンについても話ができて、日本の問題点を話すと彼はこう答えて、「わかるよ、もうこれしかないんだ。クラブにはまずできる限り最高のサウンドシステムをどう構築するか?それをオーナーが最初に考えて店づくりをしなければならない。そうすることで、客足は伸び、滞在時間が伸び、酒が売れるから店は儲かる。それをエデュケーションしていくことだよ。根気よく」と。きっとオランダもそういう時期を経て今のような巨大なマーケットが生まれたんだと思います。誰かがやらなくてはならないし、諦めてはならないのですね。今回の研修はスケジュールの都合で、ここまでで帰国組と残る組に分かれ、残る組は第二の目的の週末の現場チェック。まずはブリストルでDUBのサウンドシステムをチェック。クリエイティヴサウンドの世界のメッカでもあるUKの著名なサウンドシステムの鳴りを確認。フェスやクラブ、特にDUB系もTSSLは担当することが多いので、彼らのいつもの環境や鳴りをしっかり把握する貴重な機会。クルーとして共通の正解の音を共有する意味はとても大きいです。更に翌日はロンドンに移動して通常営業のクラブをチェック。小田原か柏か?というくらい遠いSankeysをチェックしてから錦糸町くらい?まで戻ってthebridgeをチェック。話題のPrintworksはこの日だけパーティーが無く残念でした。ホテルと近かったのでファブリックに行ったのですが、朝まで並ぶくらいの行列で諦めて終了となりました。IMG_9756

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Date : 2017.03.26

海外研修 Outlook Festival 2016

今回のOutlookはVOIDのNEWラインアレイシステム、Arcline8のプロトタイプが実践テストで投入されるとのことで非常に期待を込めて参加して参りました。ステージ自体が傾斜地でかなりイレギュラーな環境で、ラインアレイをチェックするにはアレイも4本という中途半端な感じはぬぐえませんでしたが、8インチ4本内蔵のパンチ力は感じることができました。さらに試聴を重ねる必要はありますが期待感は大きい製品になりそうです。またDanley soundlabのシナジーホーンシステムが登場しましたが、これがUK発のEU戦略の一発目ということだったようです。生産はUKで行われているDanleyでした。同じ大きさのインキュバスシステムなどと比べるとまだまだかな、という感はありましたが。VOIDの新しいNexus XLサブも登場しており今年も各ステージサウンドのクオリティは素晴らしいフェスティバルでした。

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Date : 2016.12.17

新規インストール ボンジュールレコード銀座店

Date : 2016.04.01

デモンストレーションイベント募集

TSSLでは、チームの活動のビジョンやミッションの中に、サウンドシステムを通じてのシーンの発展やアーティストの育成を掲げております。そしてこの度、TSSLでは2016年1〜4月までの期間で、VOID acousticsのデモンストレーション条件(※すべて無料ではありません)での出張希望者を募集致します。
Air Ten V2、Air Motion V2、Tri Motion、Nexus6等にサブを組み合わせるという数十人規模から500人〜クラスまで様々な規模に対応致します。ご興味ある方は、下記までメールにてご連絡ください。スケジュールやイベントの内容、会場の電源や搬入出導線等総合的に判断させていただきこちらからご連絡致します。

件名は「VOIDデモ応募」として下記を Voidアットeastaudio.com までお送りください。
・会場住所
・イベントのタイトル
・イベントのコンセプト、概要、過去実績、有料か無料か?、集客予定人数 など
・主催者の会社名、氏名、住所、WEB、電話番号、メールアドレス
・VOIDを使いたい理由

日本全国全てのエリアに、年齢やイベント規模に関係なく良質なサウンドシステム体験をしていただきたい、と切に願っています。
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Date : 2015.12.07